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【詳細解説ブログ】福島県 岳温泉 花かんざし 露天風呂付客室「片栗」宿泊記【全8室の秘湯宿】

福島県の岳温泉、花かんざしへ行ってきました。

岳温泉は安達太良山麓にある温泉街で、花かんざしは昭和初期の木造建築による全8室のみの秘湯ともいえる温泉宿です。

今回はそんな花かんざしの露天風呂付客室のひとつ、「片栗」というお部屋に宿泊してきました。

この記事では、旅館前の岳温泉街の様子から、旅館の館内、お部屋の豪華露天風呂、夕食と朝食まで、ブログでフルレビューします。

実際に宿泊したときの様子は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

福島県二本松市、岳温泉、花かんざしの露天風呂付客室に宿泊してきましたので、温泉街の様子、館内のフルレビューから、客室露天風呂、豪華夕食と朝食までブログでご紹介します

岳温泉 花かんざし 基本情報

岳温泉とは

岳温泉は福島県の北部、安達太良山の山麓、標高600m程度の高原に広がる温泉地です。

開湯はなんと平安時代(約1200年前)といわれ、当時の征夷大将軍、坂上田村麻呂が開湯したと言い伝えられています。

安達太良山と並びそびえる鉄山(てつざん)の南、くろがね小屋付近から湧き出る毎分1290リットルもの湧出量を誇る温泉から約8km離れた温泉街まで標高差900mを引き湯により配湯した温泉となっています。

1982年から2006年まで、「ニコニコ共和国」という街づくりを行って、当時は話題になったようですが、今もところどころにその名残が残っているようです。

岳温泉 花かんざし 基本情報

公式ホームページ

花かんざしの公式ホームページはこちらです。

花かんざしは昭和初期に建てられた鄙び宿で、お部屋は全8室(うち露天風呂付客室は3室)となっています。

  • 客室数:全8室
  • 駐車場:10台(無料)
  • チェックイン:15:00
  • チェックアウト:11:00

花かんざし 場所

住所:〒964-0074 福島県二本松市岳温泉1-104
TEL :0243-24-2110

【ホテルへのアクセス】

・JR:二本松駅(東京から約1時間40分)からタクシーで15分(送迎サービスあり、要確認)

・自家用車:東北自動車道二本松IC(東京から約260km)から国道459号線で約15分

花かんざし 客室

花かんざしの客室は全8室で、うち3室が露天風呂付です

野に咲く花のように大らかな優しい宿でありたいとのことで、全8室のお部屋はすべて野に咲く可憐な花の名が付けられています。

  • 露天風呂付客室・・・宵待草、片栗、撫子
  • 一般客室・・・都忘れ、翁草、蕎麦菜、露草、猩々袴

となっています。

今回宿泊したのは片栗という岩風呂の大きな露天風呂付の客室です

花かんざし 温泉

花かんざしでは、岳温泉街から遠く8km離れたくろがね小屋付近から湧き出る毎分1290リットルの源泉を引いています。

お湯は大浴場、客室露天風呂ともに加水・ろ過なしの100%源泉かけ流し。

特徴はなんといってもpH2.5という強酸性の単純泉であるということ。酸性成分がお肌の角質を溶かすことから、美容効果が高いみたいですよ^^

  • [種類] 温泉 大浴場 露天風呂
  • [泉質] 酸性 酸性緑ばん泉 pH2.5
  • [効能] 冷え性 美肌効果 リウマチ・神経病
    (花かんざし 公式ホームページより)

大浴場は露天風呂と内湯に分かれており、男女入れ替え制になっています。

今回の宿泊プランの紹介

ホテルに直接予約

花かんざしの公式ホームページから予約しようとしたのですが、泊まりたかった片栗のお部屋が出てこないため、結局は電話予約となりました。

プランは

【食材厳選★鮑の山海焼き】秀逸なお料理をゆったりと個室またはお部屋にて・・お料理グレードアッププラン

温泉露天風呂付客室「片栗」の宿泊費は1泊2日、2食付き、家族3人(大人2人、子供1人)で130,680円(大人48,400円/人、子供33,880円)でした(休前日)。

福島県 岳温泉 花かんざし 露天風呂付客室「片栗」に宿泊してきましたので館内の様子から、お部屋、お風呂、食事までブログにて全貌をご紹介します

館内のご紹介


花かんざしのエントランスです。のれんがいい雰囲気です。

全8室で、2階建ての小宿となっています。


フロント前のメインロビーのようなところです。工芸品のようなものが多数飾られています。


とても見栄えのする展示で、見て楽しめますが、基本的にはどれも売り物です。


こちらはフロント前です。こちらにも多数飾られていました。

化粧品やバスソルトなども売られています。


フロントと反対側はラウンジのようなスペースになっており、骨董品のような歴史を感じされるものが多数展示されています。


後ほどこちらでチェックインをします。


人力舎も展示されていました。昔はこれで送迎していたんでしょうかね?


こちらのラウンジではカプセル式のコーヒーが無料となっています。

花かんざし チェックイン


冷えた抹茶とお茶菓子(風船に入ったお団子)をいただきながらのチェックインです。


和服姿の仲居さんに案内してもらいます。


着物の飾りがありました。館内はすべて畳敷きです。お部屋には足袋が用意されています。


とても歴史を感じさせる廊下です。


こちらが今回のお部屋「片栗」です。


お部屋で館内説明をしてもらいます。この時に衝撃の事実が・・・

岩風呂を期待して片栗を予約したのですが(確かに宿泊の時点ではホームページに岩風呂の写真が載っていました→現在は修正されています)、なんと強酸性のお湯のため穴が開いたということで、石のお風呂に変更されていました(^^;)。

雰囲気のいい岩風呂を期待してわざわざ片栗のお部屋を予約したので、変更されていたのは少々ショックでした。後の祭りですが、変更についてしっかりとホームページで告知するべきでしたね

現在のホームページでは、現状のものに変更されていますのでご安心ください。

大浴場については男女交代制です。チェックイン時は男性が露天風呂と内湯付の大浴場、女性が内風呂のみの大浴場でしたが、夕食の間に入れ替えがあるそうです。

夕食と朝食についてはお部屋での食事となります。

花かんざし 片栗 お部屋ご紹介

ではお部屋をご紹介します。とても特徴のあるお部屋ですのでじっくりとご覧ください(動画の方が詳細わかりやすいと思いますので、是非あわせてご覧ください)。


なんとお部屋の表札は、吉幾三さん直筆です。「片栗」と書かれた下の方にサインがされているのがわかりますかね?


入り口を入ると、ふすまの引き戸が2つ、対称な位置にあり、さらにその真ん中に木の枠で出来た仕切りがあります。

おそらく、以前は2つのお部屋(和室)だったものを1つの部屋として、リビングとダイニングにしたのではないかと思われます。


こちらがリビングです。8帖と広い板の間の広縁のようになっています。純和風の雰囲気です。

お部屋は全体で8帖+8帖(食事室)+広縁+水屋+露天風呂+トイレとなっています。全体で50㎡くらいでしょうか。


クローゼットには浴衣、陣羽織と作務衣のような服がありました。


こちらは大浴場に持っていけるカゴです。バスタオルと足袋が入っていました。



床の間とその周囲の飾りは古いものをそのまま使っているようで、古風のいい雰囲気です。


お部屋でwifiが使えるのは嬉しいですね。速度も十分です。


テレビは40インチ程度でした。


こちらはパンフレットの館内図です。1階には露天風呂付の3部屋(宵待草、片栗、撫子)、2回には5部屋あります。

野に咲く花のように大らかな優しい宿でありたいとのことで、全8室のお部屋はすべて野に咲く可憐な花の名が付けられています。

  • 露天風呂付客室・・・宵待草、片栗、撫子
  • 一般客室・・・都忘れ、翁草、蕎麦菜、露草、猩々袴

古い建築のため、2階で歩く音などは結構響きます(^^;)。


岳温泉街の案内図も乗っていました。こちらは後で散策してみます。


こちらは洗面です。シンプルなものになっています。


一般的なアメニティと、こちらのオムニセンスの化粧品がありました。こちらは持ち帰ることが出来ます。


こちらは隣のお部屋。同じように8帖の畳の間となっており、木製のダイニングテーブルと椅子があります。

下に座らずに食事をいただけるのは、膝の悪い方や高齢の方には優しい配慮ではないでしょうか。


こちらにも床の間があります。やはり別々のお部屋を1つにしたのではないかと推測されます。


こちらのお部屋にもテレビがありました。


ミニバーのようなスペースです。お茶のセットが置いてあります。


カプセル式のコーヒーメーカーがありました。


向かい側に冷蔵庫がありました。ビールやコーラなど入っていますが、これは有料です。


トイレはウォッシュレット付きの最新のもので、清潔でした。


そして、室内から外の露天風呂が見えます。

片栗 露天風呂


こちらが片栗の露天風呂です。上に屋根がかかっているのと、周囲がよしずで囲われていて、露天風呂としての解放感は今一つですが、屋外のお風呂というところでしょうか。

公式ホームページでは岩風呂だったのですが、きれいな石のお風呂になっていて、少しがっかりしたところはありますが、これはこれで悪くありませんね。

強酸性(pH2.5)の単純泉で源泉かけ流し100%であれば、こちらの方が耐久性があるのかもしれません。

隣が大浴場になっていて、そちらの露天風呂や内風呂より大きな湯舟になっています。ただ、隣の露天風呂の声が聞こえてくるのは少々気になりました。


お湯は湯の花が沈殿していて、薄い乳白色になっていて、においはほとんどしませんが、わずかに硫黄のようなにおいがしています。

強酸性ですが、特に肌に刺激が強いわけではなく、入りやすいお湯のように感じました。


フロントにお願いすると、有料でグラスビールを持ってきてもらえますので、お風呂に入りながら飲むのもいいですね^^。


洗い場はしっかりと用意されています。


湯舟の周囲はウッドデッキのようになっていて、こんなオシャレな椅子も用意されていました。

岳温泉 花かんざし 大浴場

大浴場についても許可をいただいて動画・写真を撮らせていただきましたのでご紹介します。

露天風呂つきの大浴場

まずは到着時~夕食時間までに男性用として入ることが出来たお風呂をご紹介します。


洗面です。シンクが2つ、シンプルですが新しくてきれいな洗面でした。


着替えのスペースはこちら。全8部屋ですので、それほど広くはありません。


浴室内です。手前に内風呂、奥に露天風呂が見えます。


内風呂は大人3人程度までの比較的小さ目のタイル張りの湯舟になっています。浴室内には硫黄の香りがほんのりとしており、やはり硫黄泉のようです。

お部屋のお風呂と同様に、湯の花が沈んで薄い乳白色のお湯になっています。


こちらは洗い場です。


露天風呂です。こちらは内風呂より若干広くなっています。湯舟は木製で、やや浅めになっています。

お湯はほかのお風呂と同様の薄い乳白色のお湯ですが、外にあるせいか、硫黄の匂いはほとんどしません。もちろん源泉100%かけ流しです。


お部屋と同様、こちらも屋根がかかっていて、周囲によしずが囲っているため、解放感はそれほどありません。

内風呂のみの大浴場

夕食の時間を境に、男女入れ替えとなりますので、もう一つの大浴場へ行ってみました(撮影の許可はいただいています)。


こちらがもう一方の大浴場の着替えスペースです。


洗面も同様になっています。


こちらが湯舟です。ほぼ上で紹介した内湯と同じですね。


お湯も同様です。やはりほんのりと硫黄の匂いがしています。


洗い場です。

湯上り処


お風呂の前には湯上り処がありました。4帖程度の狭いスペースです。


いくつかの種類の冷たいお茶がありました。


こちらは上でご紹介したひとくち生ビール。お部屋まで持ってきてもらえます。

どのお風呂も泉質は同様ですが、薄い乳白色の、温泉らしい素晴らしいお湯でした。大浴場についてはやはり露天風呂がいい雰囲気で良かったですね^^

岳温泉街を散策


フロントからマップをいただき、岳温泉街を散策してみました。


岳温泉は福島県の北部、安達太良山の山麓、標高600m程度の高原に広がる温泉地です。

開湯はなんと平安時代(約1200年前)といわれ、当時の征夷大将軍、坂上田村麻呂が開湯したと言い伝えられています。

安達太良山と並びそびえる鉄山(てつざん)の南、くろがね小屋付近から湧き出る毎分1290リットルもの湧出量を誇る温泉から約8km離れた温泉街まで標高差900mを引き湯により配湯した温泉となっています。

1982年から2006年まで、「ニコニコ共和国」という街づくりを行っていました。当時は話題になったようですが、今もところどころにその名残が残っています。

こちらはニコニコ共和国の温泉事務所に当たる「国会議事堂」です。当時は独自の標準時間の採用や、独自通貨「コスモ」を発行するなど、一定の成果があったようです。


お土産屋さんでは、岳温泉名物、くろがね焼といわれる小判型のまんじゅうが売られています。

花かんざしでお願いすると、チェックアウト時に焼き立てのくろがね焼を購入することが出来ます。


こちらも岳温泉名物、玉とうふです。渡辺豆腐店という豆腐屋さんで売っています。


下の方には桜坂という坂があり、鏡ケ池公園までつながっています。


桜坂の入り口の交差点には公衆浴場「岳の湯」がありました。お客さんが結構来ていました。


桜坂を突き当りまで行くと、鏡ケ池を囲んだ公園があります。


こちらが鏡ケ池です。カルガモや鯉がいました。


途中、源泉が出ているパイプがありました。お湯を触ってみるとメチャ熱かったです^^。

花かんざし お部屋での夕食

花かんざしでは夕食も朝食もお部屋でいただけます。


メインはアワビの旬菜蒸し焼きとなります。


こちらは子供用の食事。ハンバーグやエビフライ、カツ、から揚げなど揚げ物が多めです。


こちらは子供のメイン、鉄板焼きです。


【旬菜】もずく酢、もろこし豆腐、青梅レモン煮、稚鮎南蛮漬け、アスパラ真丈、小桂文化揚げ


【向付】島根県産天然クエ、中トロ、イカ


【煮物】石川小芋、ずいき、加茂ナス、タコやわらか煮、肴身


【吸物替り】鯛のしゃぶしゃぶ


こちらはポン酢でいただきましたが、とてもさっぱりしていて美味しかったです^^


【合肴】川俣シャモと白身魚、夏野菜の揚げ出し


【強肴】アワビの旬菜蒸し焼き

メイン料理です。アワビが初めから切られていて、とても食べやすかったです。


【酢物】小鯛炙り、糸瓜、茗荷、焼きナス、土佐酢ジュレで


【食事】福島県産こしひかり、赤だし、香の物


【水菓子】メロン、さくらんぼ


食事のあと、お部屋で布団が敷かれていました。1つは簡易ベッドにしてもらいました^^。

花かんざし お部屋での朝食

翌朝、朝風呂入浴後にお部屋で食事をいただきました。


とても豪華な和食膳です。


朝食のメインはつみれ汁、しいたけと揚げ出し豆腐の棒葉みそ焼き


ごはんは福島県産こしひかり。


子供用の焼き物はハムとスクランブルエッグになっていました^^。

チェックアウト

チェックアウトはフロントで行いました。お願いしておけば、「くろがね焼」を朝までに焼いてくれますので、出来立てをいただくことが出来ます。


こちらがくろがね焼です。帰りの車内でいただいて帰りましたが、絶品でした~^^

智恵子の生家へ寄って帰りました

花かんざしから車で約20分、「智恵子の生家」へ行ってみました。


洋画家・紙絵作家、智恵子はのちに詩人・彫刻家、高村光太郎の妻となる女性で、酒造屋「長沼家」に生まれました。

その智恵子の生家・記念館が二本松市にあります(智恵子記念館以外は撮影可能です)。

入場料は大人410円、子供210円です。


こちらが智恵子の生家です。


館内では智恵子の生涯についての音声案内がされており、使用人部屋を含む多数の部屋、酒樽などが再現されています。

当時の日本の資産家の暮らしを偲ぶことが出来ます。


智恵子記念館 晩年病に侵された智恵子が制作した紙絵を中心に、油絵等が展示されています。

智恵子の死後、高村光太郎が詩集「智恵子抄」を出版しました。

実際宿泊して良かった点、気になった点

今回、福島県 岳温泉 花かんざしに宿泊しましたが、良かった点や気になった点など上げてみたいと思います。

宿泊してよかった点

素晴らしい泉質の温泉

今回は露天風呂付客室ということで、プライベート感抜群の温泉を楽しむことができました。強酸性で薄い乳白色、ほんのり硫黄の香りがする、温泉らしい温泉に大満足です。

ただ、露天風呂とは言っても上下左右が囲まれていて、解放感が今一つだったのは少々残念でした。

小宿の鄙びた客室の雰囲気

全8室の小宿の雰囲気と、昭和初期の建築様式を残した客室は素晴らしいものでした。

古さはありましたが、畳やトイレなどは新しいものが用いられており、雰囲気を壊さず気持ちよく宿泊することが可能でした。

気になった点

片栗のお風呂が告知無しで変更になっていた

今回宿泊した片栗、ホームページには雰囲気のいい岩風呂が掲載されていますが、実際には上でご紹介した通り、石のお風呂でした。

現在はホームページも変更になっていますが、予約時典まで約半年程度、岩風呂が掲載されていたようです。岩風呂に入れると思って予約して宿に来てガッカリしました。

変更はやむを得ないもののようでしたが、ホームページの更新はしっかりしてほしいですね。

多少周囲の音がします

古い木造建築なのでしょうがないところはありますが、特に上の階の足音は響きます。

また、お部屋のお風呂のすぐ隣に大浴場の露天風呂があるため、お風呂に入っているときに、そちらの話し声が丸聞こえで聞こえてくるのも少々気になりました。

福島県 岳温泉 花かんざし まとめ

花かんざし まとめ
  • 岳温泉の全8室の鄙び宿、花かんざしに宿泊しました
  • 強酸性の温泉は素晴らしい泉質でした
  • 食事も朝夕ともにお部屋で素晴らしい食事をいただきました
  • お部屋の露天風呂の変更が公式ページに反映されていないのは残念でした

花かんざしのいいところは、なんと言っても部屋数が少なくてプライベート感が高い点ですね。吉幾三さんが気に入って何度も訪れるのも納得です^^。

実際に宿泊したときの様子は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

本記事が、岳温泉 花かんざしの情報を知りたい方や、これから行こうと検討している方々の参考になれば幸いです^^。ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせからどうぞ!

ためになった、他の人に紹介したい、と思われた方は、ぜひ下のリンクからSNSで紹介してください^^。

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