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【詳細解説ブログ】福島県 会津芦ノ牧温泉♨️大川荘 豪華館内と絶景露天風呂 宵待亭-特別室 宿泊記

福島県会津若松市の会津芦ノ牧温泉、大川荘へ行ってきました。

大川荘は阿賀川沿いの絶景と豪華館内が有名な大型のホテルです。館内中央の舞台が鬼滅の刃の無限城にも似ていると話題になりましたね^^。

今回は大川荘の宵待亭-特別室という客室に宿泊してきました。

この記事では、大川荘ががどんなホテルなのか、特別室「宵待亭」のお部屋、絶景の貸切風呂と大浴場、豪華な夕食と朝食まで、ブログでフルレビューします。

実際に宿泊したときの様子は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

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福島県 会津芦ノ牧温泉 大川荘の宵待亭 特別室に宿泊してきましたので、客室、貸切風呂、大浴場、豪華夕食と朝食、ホテル館内の様子までブログでご紹介します

会津芦ノ牧温泉 大川荘 基本情報

会津芦ノ牧温泉とは

会津芦ノ牧温泉は福島県会津若松市にある温泉で、阿賀川(大川)を見下ろす高台に温泉街が広がります。

開湯は約1200年前と言われており、明治時代から温泉街が栄えていたとされています。

大川荘 基本情報

公式ホームページ

会津芦ノ牧温泉 大川荘の公式ホームページはこちらです。

大川荘は芦ノ牧温泉では最も大型の全110室のホテルで、創業はなんと江戸時代。震災後に大規模な補修を行ってリニューアルされたようです。

旧館に当たる月見亭と新館に当たる宵待亭があり、フロントや食事処、大浴場は宵待亭にあります。

  • 客室数:全110室
  • 駐車場:150台(無料)
  • チェックイン:15:00
  • チェックアウト:10:00

大川荘 場所

住所:〒969-5147 福島県会津若松市 大戸町大字芦ノ牧字下平984
TEL :0242-92-2111

【ホテルへのアクセス】

自家用車:磐越道 会津若松ICから約35分

JR:磐越西線 会津若松駅から車で30分(送迎あり;要問合せ)

大川荘 客室

大川荘の客室は、全110室で、大きく宵待亭と月見亭の客室に分かれます。

大部分のお部屋は和室ですが、洋室もあります。露天風呂付の客室は無いようです。

今回宿泊したのは宵待亭 特別室です

芦ノ牧温泉 大川荘 温泉について

大浴場(内湯・露天風呂)、貸切風呂があり、源泉かけ流しとなっています(季節により加水はされているようです)。

源泉名:カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・塩化物温泉(pH7.5)
源泉温度:60℃〜73℃
源泉1分間に1,000リットルそのうち大川荘では1分間に約200リットル利用しています

大浴場では、絶景露天風呂 四季舞台たな田が有名で、3つの湯舟が渓谷側へ段々になっています。今回は大浴場も特別に撮影させていただきましたので、是非動画でご覧ください

また女性用寝ころび式麦飯石サウナ『せせらぎ』、男性用ピンクソルトサウナ『陽だまり』
も用意されています(男性用サウナも撮影させていただきました)。

貸切風呂は清水の舞台を模して造られた「空中露天風呂」。月見亭から階段を下りてたどりつけるお風呂です。

今回の宿泊プランの紹介

ホテルに直接予約

今回は大川荘の公式ホームページから予約しました。

今回のプランは

【料理長特選-山海の幸-】和牛ステーキ◇刺身4種盛り◇あれもこれも食す♪欲張りグルメ
[お部屋]:【宵待亭-特別室-禁煙】12.5畳+8畳-2間続きの空間。

というプランでした。

宵待亭特別室の宿泊費は1泊2日、2食付き、家族3人(大人2人、子供1人)で74,250円(大人27,500円/人、子供19,250円)でした(休前日)。

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福島県 会津芦ノ牧温泉 大川荘 宵待亭特別室に宿泊してきましたのでブログにてご紹介します

会津芦ノ牧温泉 大川荘 ホテルの概要


会津芦ノ牧温泉、大川荘は、阿賀川(大川)を見下ろす高台にあります。


芦ノ牧温泉の開湯は約1200年前と言われており、明治時代から温泉街が栄えていたとされています。


大川荘は芦ノ牧温泉では最も大型の全110室のホテルで、創業はなんと江戸時代。東日本大震災後に大規模な補修を行ってリニューアルされたとのことです。

旧館に当たる月見亭と新館に当たる宵待亭があり、フロントや食事処、大浴場は宵待亭にあります。


木材を多用した武家屋敷を思わせる重厚なエントランスになっています。


自動ドアの扉が開くと、開放的なロビーと共に何やら琴の音が響いています・・・


こちらが大川荘の名物の一つ、「浮き舞台」です。三味線の音色と、川の音が客を出迎えてくれます。三味線の演奏は毎日16:00~18:00となっていますので、できれば18:00までにはチェックインしたいですね。

大きな吹き抜けと、中央の舞台、階段の配置や周囲の和風建築の様子から、鬼滅の刃の「無限城」にも似ているということで話題になりましたね^^


ロビー階はとても広いフロアになっており、奥にはティーラウンジ「とんぼのにわ」があります。


ティーラウンジ「とんぼのにわ」です。奥には素晴らしい絶景が広がります。


中央にあった暖炉?のようなオブジェです。


バーカウンターがあり、アルコールを含めた飲み物が注文できます。


カウンターの前には蒔絵ピアノ「花明かり」が展示されていました(弾くことはできません^^)。


会津の伝統工芸品の展示コーナーです。赤べこ、会津塗り、起き上がり小法師などが展示されていました。


売店会津の土産物コーナーです。


木材を多用した広い店内は、地元・会津のものを中心に陶器や漆器、民芸品などの商品も多数用意されています。


鬼滅の刃グッズも売っていました^^。


お土産や、地酒、漬物などの他に、一般の飲み物なども売られています。


自販機コーナーもありました。


月見亭側の通路には「もちつき広場」という会場もありました。以前はこちらで参加型のもちつきが行われていたようですが、今は開催されていないようです。

たびくる(ブログ管理人)
たびくる(ブログ管理人)
とにかく中央の舞台が素晴らしい。宿にはそれぞれ個性的な様々なおもてなしの仕方があると思いますが、これも一つの素晴らしいおもてなしと言えるのではないでしょうか^^

チェックイン


タブレットを使ってチェックインです。

夕食は地下1階の「KAWADOKO」、朝食は地下1階の「かわもの厨」となります。食事の時間は朝夕チェックインの際に決めました。

貸切風呂についても確認しました。

お部屋への案内は現在していないということでした。

大川荘 宵待亭特別室 お部屋レビュー


今回のお部屋は宵待亭 特別室 421号室です。


玄関です。廊下は畳敷きで入り口から和風の雰囲気です。


トイレは一般的なウォッシュレット付きのトイレとなっています。


ミニバーにはカプセル式のコーヒーメーカーがありました。


冷蔵庫には何も入っていませんでした。


洗面です。シンプルな感じの洗面になっています。


アメニティもシンプルです。歯ブラシや綿棒、コットンセットなど。

女性用のアメニティが「ひめさま」と書かれているのが面白いですね^^。


フェイスタオルには「大川荘」の文字がありました。


内湯のお風呂は一般的なユニットバスですが、とても新しかったです。内湯は温泉ではありません。


こちらが宵待亭 特別室のリビングルームにあたるお部屋です。12帖+広縁といったくらいの広さです。


こちらのお部屋からは、阿賀川(大川)と山の絶景が望めます。


広縁の大きな窓からみる山の景色はまるで一枚の絵のようです。


広縁にはチェアとテーブルがあります。


窓を背に見たお部屋です。


パンフレットです。今回宿泊しているのは宵待亭 特別室の4階です。


お部屋でwifiが使えます。通信速度は27Mbpsでした。


お茶菓子は「しそ梅さん」と「栗さらさ」でした。どちらも売店で売っています。


テレビです。40インチ程度です。


床の間がありますが、上には絵が飾ってありました。


クローゼットには浴衣と陣羽織。


リビングの隣には8帖の和室があります。こちらには夕食後布団が敷かれていて、寝室として利用しました。


こちらが寝室からみた景色です。素晴らしい絶景です。紅葉の時期だけでなく、新緑や雪景色も素晴らしそうですね。


寝室からリビング側を見たところです。

大川荘の貸切風呂 空中露天風呂

貸切風呂を予約していましたので、行ってみました。


貸切風呂は月見亭側の別棟にありますので、少し距離があり、階段を下りていく必要があります。


こちらから階段を下りていきます。

ちなみに暖房はありませんので、冬はしっかり服を着て行った方がいいと思います。また、シャンプー類もありません。


こんな感じで古い木造の造りの階段を下りていきます。


貸切風呂に到着しました。一般開放されるときは右が男湯、左が女湯ですが、今回は女湯を借りることが出来ました。


こちらが今回貸切でお借りした「手まり花」です。


脱衣スペースです。貸切だけでなく一般にも利用されますので、大きめになっています。


こちらが「空中露天風呂」です。川側にせり出していて、一見宙に浮いているように見えることからそのような名前になったものと思われます。

全体に大型の石でできた、貸切風呂としてはかなり大きな湯舟のお風呂となります。


手すりの方まで行くと、やはり川と山が見えます。


お風呂に入った状態です。屋根はかかってはいますが、周囲は解放されていて、解放感十分です。


お湯は源泉かけ流し、pH7.5の塩化物泉とのことです。無色透明無臭で、特徴は特にない素直な感じのお湯でした。

たびくる(ブログ管理人)
たびくる(ブログ管理人)
貸切風呂としてはかなり大きく、贅沢感があるお風呂でした。午前中は無料で入れますので、是非入ってみることをオススメします。ただ、洗い場が無い点と、冬はかなり寒そうな感じに見えますので、その点はご注意ください。

大川荘 大浴場 四季舞台たな田

許可をいただいて大浴場を撮影させていただきました。


大浴場は「四季舞台たな田」という名前です。名前の理由はご覧いただければわかると思います^^


大浴場の着替えスペースです。清潔感のある広いスペースとなっています。

大浴場 内湯


大浴場の内湯です。とても広々としたお風呂になっており、ゆったり入れます。湯舟は上に気が縁どられている石のお風呂です。


洗い場も奥と手前側にたくさん用意されています。


大浴場からもある程度外の景色は見えますが、圧巻は露天風呂です。大浴場から露天風呂の屋根が見えています。

大浴場 露天風呂 青い淵の湯


こちらが露天風呂です。大人数人程度の小さ目の石の湯舟が、3段、段々畑のようになっています。

露天風呂の名称は「青い淵の湯」となっていますが、大浴場の名前の「たな田」というのはおそらくこちらの見た目と関係あるのかなと思います。


一番下の湯舟は、このように川に向かってせり出すようになっています。お風呂に入った状態では、乗り出さないと川は見えませんが、山の景色だけで十分です。


上の湯舟とはこの程度段差があります。やはりこのお風呂に来たら下の湯舟に入りたいですね^^

ピンクソルトサウナ 陽だまり


こちらは男性のピンクソルトサウナ、陽だまりです。中央の石?についての詳細は不明ですが、薄暗い低温サウナとなっています。


周囲には枕のようにブロックが置いてあり、タオルを敷いて寝そべることが出来ます。サウナというよりは、イメージとしては岩盤浴のような感じです。

ちなみに女性用のサウナは、寝転び式麦飯石サウナ「せせらぎ」という名前になっています。

たびくる(ブログ管理人)
たびくる(ブログ管理人)
大型ホテルの大浴場らしい、とても広い湯舟はゆったり入れて素晴らしいものでした。そして、なんといっても露天風呂は圧巻で、見た目も景色も素晴らしいのはもちろん、湯舟の下から源泉が湧いてくる感じも温泉らしく、とてもいい雰囲気でした。
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食事処KAWADOKOで夕食


夕食はエレベーターを降りて左側の「美味求真 KAWADOKO」でいただきます。ちなみに右の「かわもの厨」は朝食ビュッフェ会場です。


会場は地下1階の浮き舞台がある階となります。この時間、まだ琴の生演奏がされていましたので、近くで見ることが出来て感激です^^


お部屋はこちらの和室です。隣との仕切りがふすまなので、声が結構聞こえてきました。


料理の上にカバーがかけられていました。


メニューです。メインは福島県産サーロインの温しゃぶ、松茸とアワビの鍋物です。


最初に用意されていたお膳です。中央に前菜、右が福島県産サーロイン、左が鍋物です。


お子様膳です。蟹のグラタン、エビフライ、から揚げ、お寿司、ビーフシチュー、福島県産和牛サーロインなど。


【前菜】クルミ豆腐、姫レンコン酢漬け、伊賀栗、はさみ丸十、銀杏松葉、公孫樹麩


【鍋物】アワビ、松茸、銀杏真丈湯葉包み 蟹かぶら餡かけ


【御造り】会津産馬刺し盛り、サーモン、鯛、かつお、イカ


サーロインの下の台に水と燃料を入れると、蒸気が出始めて、蒸されてきます。


【肉皿】福島県産サーロインの温しゃぶ。自家製会津味噌ソースでいただきます。

メチャウマでした~^^


【蒸し物】里芋万頭アーモンドまぶし、板粟麩、イカ白子つみれ 菊花あんかけ


【食事】会津蕎麦

食事がご飯以外なのは珍しいですが、個人的にはご飯より蕎麦の方が嬉しいですね^^


【水菓子】自家製会津山塩プリン、自家製丸十パウンドケーキ、ブドウチーズ寄せと旬のフルーツ


夕食後、寝室に布団が敷かれていました。

翌朝、橋の上から

翌朝は橋の上から阿賀川と大川荘の絶景を見に行ってみました。


大川荘の全景が見えます。手前側の棟が月見亭、奥の棟が宵待亭です。月見亭の下には赤い屋根の空中露天風呂が見えます。こうしてみると、清水の舞台を模した建物ということがよくわかりますね。

お食事処 かわもの厨で朝食ビュッフェバイキング


朝食会場は夕食と同じ地下1階のかわもの厨でのビュッフェバイキングでした。


こちらがバイキング会場です。


左は「オクラおかか豆腐」、右は「しらす」。


右から「鮭こうじつけ焼き」「ウインナー」「ベーコン」。


サラダバー。


右が「会津煮」、左が「レモンザーサイ」。


だし巻き卵はライブで作っていました。


明太子。


大根味噌漬け、セロリの浅漬け。


納豆と温泉卵。温泉卵は自分で割るスタイルです。


おかゆと、トッピング(わさび昆布、ショウガおかか、梅干し)です。


薬膳スープ。かなり薄味のスープでした。


芋煮。


車麩と平茸の甘酒煮。


牛肉じゃが。牛肉の肉じゃがです。


パンコーナー(右から食パン、クロワッサン、ロールパン)です。


ご飯と味噌汁のコーナー。ご飯はコシヒカリ。


コーヒーです。


ドリンクコーナーです。左からオレンジ、牛乳、アップル、甘酒でした。


お水やお茶のコーナーです。


デザートコーナー。上がカボチャプリン、下がヨーグルト。


上がフルーツ(なし)、下が投入杏仁とマンゴー。



こんな感じで盛り付けました^^

たびくる(ブログ管理人)
たびくる(ブログ管理人)
夕食も朝食も、地元の食材を多用したいい感じの食事でした。特に夕食のサーロイン温しゃぶは蒸気で温めるという、目でも楽しめる温め方で面白かったです^^。

チェックアウト

チェックアウトの時間には売店の前で地元のパンが売られていました。


チェックアウトです。料金の詳細は上の方に記載しています。


帰る際に見送っていただきました^^

帰りがけに大内宿へ寄って帰りました

大内宿は、江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な道の宿場町として栄えた集落です。こちらは大内宿に行ったら、是非行ってみたい見晴台(湯殿山)です。

昭和56年(1981年)に重要伝統的建造物群保存地区となり、現在も茅葺屋根の民家が街道沿いに立ち並ぶ、福島県を代表する観光地のひとつとなっています。

大内宿の茅葺き屋根の材料はススキです。村の人々が協力し合い屋根の葺き替えに取り組んでいるそうです。


こちらは浄土宗正法寺。


本家叶屋では、ちりめん生地を使った手作りの飾り物が並びます。見ているだけで楽しいですね^^


こちらは太和屋。大内宿では、ねぎ一本で食べるねぎそばが名物で、たくさんの蕎麦屋さんがありますが、そのすべてで一本ねぎ蕎麦がメニューにあります。


会津の工芸品も売られています。


せんべいやさんもあります。


こちらのせんべいと蕎麦屋の「山形屋」に来てみました。


せんべいはその場で醤油をつけて焼いて、海苔を巻いてくれます(1枚300円)。



名物のねぎそばを頼んでみました。ネギが苦手な方は、そのほかの蕎麦もありますのでご安心ください。


ねぎを箸代わりにしていただくのが「一本ねぎ蕎麦」です。蕎麦は地粉100%、やや細めで、つゆは大根のおろし汁(うすい醤油味)です。

たびくる(ブログ管理人)
たびくる(ブログ管理人)
コロナで打撃を受けた大内宿ですが、今回訪問時はだいぶ以前の賑わいを取り戻していたように見えました。大変貴重な街並みですので是非このまま保ってもらいたいですね^^

実際宿泊して良かった点、気になった点

今回会津芦ノ牧温泉、大内宿に宿泊しましたが、良かった点や気になった点など上げてみたいと思います。

宿泊してよかった点

露天風呂、貸切風呂そしてお部屋からの絶景が素晴らしかった

上で紹介していますが、大浴場の露天風呂も、貸切の露天風呂も素晴らしい景色を望めました。またお部屋からの絶景も素晴らしいものでした。

どちらも動画でたっぷりとご紹介していますので、是非ご覧ください。

豪華な館内

エントランスを入ってすぐに目に飛び込んでくる浮き舞台での琴の生演奏、広いロビー階、充実した売店いずれも素晴らしいものでした。

気になった点

食事の時に音が少し気になりました

食事会場は個室でしたが、隣との境界がふすまのため、隣の声が筒抜けで少し気になりました。

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福島県 会津芦ノ牧温泉 大川荘 まとめ

大川荘 まとめ
  • 会津芦ノ牧温泉 大川荘 宵待亭特別室に宿泊しました
  • 露天風呂付の客室はありませんが、大浴場、貸切風呂ともに絶景の素晴らしいお風呂でした
  • 豪華な館内は大川荘の特徴で、特に中央の浮き舞台が素晴らしかったです

リーズナブルな値段で、豪華な館内や絶景のお部屋、大浴場があり、さらに食事も充実しているのが素晴らしいと思います。

館内だけでも十分に楽しめますが、さらに大内宿へ足を伸ばすのもいいでしょう。

実際に宿泊したときの様子は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

本記事が、会津芦ノ牧温泉 大川荘の情報を知りたい方や、これから行こうと検討している方々の参考になれば幸いです^^。ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせからどうぞ!

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